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2回目は果たして・・・? [治療&薬]

5月20日(日)[曇り]

新生「あした元気になぁ~れ!!」を5月17日(木)に生放送しました。
まずは宣伝から・・・。

元気部を作りましたので、是非入部お願いします。

詳しくは番組アーカイブをご覧ください。

120519_1.JPG

翌日の18日(金)は治験薬エリブリンの2回目の投与予定日。
8:30までに直接ケモ室隣の検査室に入れれば、採血結果が早く出るので、
家を7:30に出たのですが、渋滞が激しく、
着いたのは8:38・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

それでも、一般の中央採血室は逆にそれほど混んではなく、
しかもケモやる人が少し優先される「星印」を持っていたので、
その後のレントゲンも含め診察まで予定通り1時間で済みました。

診察室に呼ばれる前に、治験コーディネーターさんが採血結果を示しながら
説明してくれました。

「好中球の値が足りないので、今日は出来ないですね・・・」

その後すぐに診察室にも呼ばれ、主治医から同じ内容のお話がありました。

前回のアリムタの時と同じ症状(副作用)なので、想定内なのですが、
これからも毎回、サイクルが規定の日にちではすまないと予想されるので、
それが原因で治験から外されないか・・・ちょっと心配です[がく~(落胆した顔)]
今度確認してみなくちゃです。

レントゲンの映像を見ながら、「腫瘍は少し痩せてるみたい」と主治医。

ならば、どうかこのまま続けたいと心から願う私です。

25日(金)また採血5本からのスタートです[ダッシュ(走り出すさま)]

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治験スタート~退院・・・。 [治療&薬]

5月14日(月)[晴れ]

エリブリンによる治験は、5月11日(金)午後、予定通り始まりました。
治験だからなのか、やたらと採血の回数と量が多いです。
そして心電図も。
でも、お薬自体はとても短い時間で点滴が終わるので楽チンです。

全体のサイクルも前に受けたアリムタに比べ、少し変わっています。
注射(点滴)は初日に打った次は、1週間後の8日目にします。
そして次は第2サイクルの1日目になります。

つまり、2週間続けて打ち、次がお休み・・・という3週間のサイクルです。

抗がん剤といえばやはり副作用の心配があります。
アリムタの時も打った翌日の夜に始まり、翌々日は1日中気持ち悪くて、
何も食べたくない・・・症状が出ていましたので、
前情報としては、エリブリンは嘔吐の発現率が低いとは聞いていましたが、
ビクビクしていました。

実は、体調が良ければ土日は外泊してもいいよ・・・と言われていので、
余計にプレッシャーが掛かりました。

さて、その次の日つまり土曜日ですが、
朝から体も軽く、それまで半分しか食べられなかったご飯も何故か完食[手(チョキ)]

ということで、「へっ?外泊なの?」と不思議そうな顔して見てる看護師さんを尻目に
家に戻って来ることが出来ました。

2日間のんびりと家で過ごし、昨日(日曜日)の夜に病院に行き、
今日からは金曜日まですることもなく、どうしようかな~などと考えてました。
それでも、ところどころ外出の予定がありで、いつも落ち着きのない患者だと
きっと思われています。

今朝も普段とあまり変わらない体調で目覚めました。
朝の回診時に異常なしと告げると、
思いがけず主治医から「退院する?」と・・・。
これには、私もちょっとびっくりでしたが、即座にYES!のお返事しました。

ということで、6日間の入院生活は実質3日でした。
この子連れてったおかげかな?
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今現在、まだ副作用らしいものは感じていません。
ただし、白血球と好中球はおそらく減少するので、マスク離さずなるべく自宅で
大人しくしなくちゃ・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、副作用のことばかり気にしてますが、
本当はエリブリンが効いてくれないと困る訳で・・・[たらーっ(汗)]
期待したいです[パンチ]

病院の窓から。
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久しぶりにブログ更新します。 [治療&薬]

5月10日(木)[晴れ]

前回、ブログを書いてからひと月以上が経ちました。
それなりに元気に過ごしています。
その間、治療としてはイレッサを服用していました。

ところが4月半ばの診察時にレントゲンの結果を見ながら
前回との比較で主治医の口から出てきた言葉は、「がんが肥えてる」・・・[がく~(落胆した顔)]

脳への放射線治療の副作用である(と言われている)、手の痺れについては
大いに自覚症状があり、薬も処方してもらいましたが効き目なし。

原発の肺に関しては、自覚症状があるものでもないので、
そっか・・・[ふらふら]
でも、イレッサも2回目だったので、まあそんなもんかもね~的に受け止めました。

じゃあ、次は何になるの~~?

それ以前からも少し聞いてましたが、
当病院で現在実施している「治験」について、改めて主治医から案内と説明がありました。

実は治験に関しては、この病気が発覚して最初の治療薬を決める際にも
勧められたのでした(お薬は今回のとは別物です)。

ただ、その時にはすでに私のがんがEGFR遺伝子変異が陽性で、
良く効く薬と評判の、イレッサが飲めるとわかっていたので、治験はお断りしました。

でも、あの頃と今とでは状況が違います。
ひとつでも多くの治療薬に時間稼ぎをお願いしなくては・・・。
ということで、治験をお願いしました。

その後、治験コーディネーターの女性から更に詳しい情報を聞きました。

『進行非小細胞肺癌患者を対象とした第3相試験』
治験薬:E7389(エイブリン) と
比較薬:私の場合はドセタキセル(主治医が決めます) のどちらかになること。
因みにエイブリンは「手術不能または再発の乳がん」の治療薬として、
すでに承認され、販売もされている薬だそうです。

その結果は前日の最終検査後にコンピューターで機械的に振り分けられ、
確率は単純に半々であること。

ということで、昨日から治験の為の入院が始まり、今日結果が出ました。
治験薬のエイブリンに決定~~[手(チョキ)]

せっかく治験やるなら、そりゃあ治験薬の方がいいですし、
たとえ採血の本数がえらく多くとも、
データ見ると、白血球の減少はどっちも高いけど、
副作用の中でも絶対嫌な、嘔吐の発現率が全然違うんです。

すべてが決まり、今夜はぐっすりと寝られるといいなぁ~[眠い(睡眠)]

今回の入院にあたり持って来た本。

大好きな宮部みゆきさんの新著2冊
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題名に惹かれてがん友さんが紹介されていたこちらも。
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何度も繰り返し、特に就寝直前に読んでいます。

新しい抗がん剤、明日スタートです!

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