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思いがけないことばかりが起こります。 [治療&薬]

7月25日(水)[晴れ]

先週の週末までは比較的涼しく過ごせたのに、
週が開けるとまたまた猛暑がぶり返してきて、
座っているだけで汗が吹き出してきます。

ただでさえ不快なのに、体の中で何が起こっているのだろうか、
抗がん剤がエリブリンになってから、初めて副作用の痛み
(・・・かどうかも確定はしてない)に参っています。

最初は、いつものごとく白血球が足りず次の週にまだ足りなかったら
ひょっとしたら治験から外されるかも・・・?な状況でした。
ところが、先週の金曜日はなんと白血球が3200もあり、軽~くOK[ぴかぴか(新しい)]

人間の体の不思議さを改めて思い知りました。
白血球をクリアしたと聞いて、目の前が急に明るくなりました。
気持ちも急に[グッド(上向き矢印)]となり、我ながら現金だとも思いました。

点滴もいつも通り順調に終わり、針を抜く段になって・・・。
ケモ室の看護師さんから、「血管の色がやけにピンクいけど痛くないですか?」
と思いもしなかった質問がありました。

痛みも何も感じずにいたので、自分の右腕を見て思わずビックリ[がく~(落胆した顔)]
確かに左腕と全然違った色をしてました。
でも、痛みもなかったし、しばらくすると色も元通りになったので、
念の為に主治医に確認してもらい、帰って来ました。

ところが、その後日曜日になると右の上腕が痛くて痛くて・・・。
しばらく摩ってなんとかしのいでいました。

でも、昨日とうとう不安と不満が頂点になったので、
診てもらおうと治験コーディネーターさんに電話で訴え、今日病院へ~~。

ところが、主治医に言われた診察先はなんと!皮膚科・・・?
初めて知りましたが、静脈炎(血管の炎症)は皮膚科なんだそうです。

皮膚科のドクターは詳しく説明してくれ、
私の症状からは静脈炎の可能性は低いとのことでした。

じゃあ一体この激しい痛みは何なの・・・?

元々手の痺れはあるし、加えてエリブリン自体も痺れを引き起こす副作用がある
という話だったので、しばらくは鎮痛剤を飲んで様子を見ることになりました。
立ちくらみや目眩くらいは落ち着いて欲しいのですが・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

納得がいったわけではないですが、今はこれで少しでも心に安心感を保たないと
弱い気持ちが全面に出て来てしまうので、
あまり気にしないようにしなくちゃです。

明後日、また次の抗がん剤投与です。
何事もなく普通に出来る事を心から祈ってます。

こんなことでは負けられません[パンチ]

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